最近購入したアルバムの中の一つ、吉井和哉「VOLT」。
嬉しくなるアルバムです。
高校二年(一年だったかな?)の時に、何気なく見ていてたポップジャムで、
「太陽が燃えている」を目の当たりにした私は驚愕しました。
なんなんだこの曲は!?
なんだこの人たちは!みんなでけえ!
自分も唄いたい!自分も弾いてみたい!
その時の衝撃は未だに忘れられずある意味トラウマです。
高校一年だったか二年だったかは忘れましたけども。
当時、THE YELLOW MONKEYを、「あんなのロックじゃねえよ、歌謡じゃん」
と言う人もいました。
確かに、反発的なアート性というより商業音楽ど真ん中のメロディでした。
だけど唄えないメロディに特に魅力は感じないし、
口ずさめるメロディとバンドサウンドこそ好きな私にはどうしようもありません。
好きなものは好き、なのです。
やがてTHE YELLOW MONKEYは解散し、吉井和哉はソロとなってアルバムを
出し続けますが、自分にとって正直ピンと来るものもなく、
このまま彼に対する興味を失っていくのだろうかと寂しくなっていた矢先、
「VOLT」が発売されました。
もし同じ様に興味を失いつつある方は、これが最後と思って「VOLT」を
買ってみてください。
少し嬉しくなります。
きっとまたこの先の彼のロックを聞いてみたくなるはずです。
最近は眠りにつく際も、自慢のiPodたっちくんとカナル型ヘッドフォンで
これを聴いておりますが、余計に興奮してきて5時とか6時まで眠れず、
くたくたになりながら会社に向かうという、社会人としてあるまじき
醜態を曝しております。
「何年待っても何年やっても答えは出ないぜ」
B.B.KINGのチョーキングがそう言ってんだ
やっぱり私は、音楽が好きなのだよ。
janeのメッシュドレスギフト
11 時間前




2 コメント:
ゲティさん!!
おいらも、THE YELLOW MONKEYめちゃ好きでした!
ファンクラブに入るくらい…w
結果的に、ラストライブになったドームのフィルムコンサートのラストで、JAMを歌い
大合唱する客に向かって、「ずっとやっててください」
と言ったロビンの気持ち…今なら分かるかもしれません…
俺らは進むぞ、お前らはそこで歌ってていいのか?と…
勝手に解釈してますw
とか、熱く語ってみる…今日の昭和は、黄色い猿オンリーです!w
ザクさん!
私は結局「PUNCHDRUNKARD TOUR」の、かの有名な真駒内アイスアリーナにしか行けませんでしたが、その時吉井は卑猥な事をいっぱい言ってました。
セクハラでした。
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